知っておいて損はない!結婚指輪の刻印について

メッセージ入りの結婚指輪

メッセージの刻印が入った世界に一つだけの結婚指輪なんて、とてもロマンチックですよね。英語で格好よく決めてもいいですし、日本語で素直に綴るのも可愛らしくて素敵な印象を受けます。内容は何でもOK。大好きな気持ちを表現する言葉でも構いませんし、決意表明をしているメッセージにすれば、毎日気を引き締めて生活を送れそうですね。また、二つとも同じメッセージの刻印である必要はありません。それぞれに刻まれたメッセージをあわせることで、一つの文が完成するような、二つで一つの結婚指輪にすることも出来ます。夫婦の仲もより一層深まることでしょう。

文字にこだわる必要は無い?

結婚指輪の刻印と言えば、イニシャルや言葉など、文字を使うイメージがあるのではないでしょうか。確かに、定番の刻印は文字が用いられているものがほとんどですが、何もそれにこだわる必要はありません。変り種だと、家紋や記号でも結婚指輪の刻印になります。家柄によっては「家紋は絶対に刻むべき」という場合もあるでしょう。また、連絡先を結婚指輪に刻む人もいます。万が一のことがあっても、結婚指輪に連絡先が綴れている限り離れることはありません。ロマンチック性な要素はありませんが、心から大切にされていることを実感できます。

刻印ってどれくらい費用がかかるの?

刻印は結婚指輪を購入する際にサービスとして付いてくるわけではないので、別途料金がかかります。刻み方は機械彫りと手彫りの2通りあり、それぞれ値段が異なります。機械彫りの場合は、何文字であっても値段は変わらず、大体2000円ほど。手彫りの場合だと、3文字まではこの値段で、それ以上は1文字ずつ加算という形です。そのため、長いメッセージを刻みたいという人は機械彫りの方が安く抑えられます。お店によって微妙に異なるため、刻印を希望するのであればお店に問い合わせましょう。

結婚指輪は男女が結婚したことを明示する装飾品の一種で、常に身に着けているのが一般的です。その一方でビジネスの現場では衛生面の理由から取り外す必要があるので、指輪のサイズ調整に気を配ります。